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REGULATION [Regulation]




どもっ!

グンマーです







少し前に相談されたので少し書き足しました











FSCRのホイールについて

http://mrider.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28

「ACTIVEから発売されているグライドホイール、ゲイルスピードの使用は禁止する」












宜しくお願いします
















何か画像がないとつまんないよね

DSCF4483.jpg

ん~

僕はこのくらいのムチムチが好き

たまらない

細い娘は嫌い











REGULATION [Regulation]




全車共通





出走車両は一般公道を安全に走行出来る状態であり、そこから保安部品を取り外した状態をAVCCracer及びFSCRracerとする

必ずエンジン及びトランスミッション下部にオイル受け装置を取り付けること。オイル受けはオイルがこぼれないようにすること。(不燃の吸収剤も装着すること)

オイルキャッチタンクを必ず装着すること。高温に耐えられる素材で、転倒時に脱落したりオイルが漏れないよう確実に取り付けること。又レース前には必ず空にしておくこと。タンクの出口はホースでキャブレター吸入口に持っていくこと。内容量は500cc以上

オイルタンク、オイルフィルター、オイルパイプ等、オイル関係の部品は転倒時、地面に接触しない状態で取り付けること

マフラーには有効なサイレンサーを装着すること

スラッシュカットマフラー等、鋭利な部品は認めない(Zバーハンドル等)

タイヤは市販のオンロード品のみ(レーシング、トレール不可)

チェーンガードを必ず装着すること

ゼッケンは左右285mm以上、上下235mm以上とする。書体はフーツラボルド体とする

0.6mm以上のステンレスワイヤーで以下の箇所をロックする
オイルドレンボルト・オイルフィラーキャップ・オイルフィルター・タイミングマーク・アクスルシャフトナット・アクスルシャフト取り付けボルト・ブレーキ取り付けボルト・ブレーキトルクロッド等

ワイヤーロックはある程度の緩み止めの効果があるかもしれませんが、1番の目的は閉め忘れを防ぐことです

服装は皮革製レーシングスーツ/グローブ/ブーツで、かつ身体に合い安全を確保出来るものとする

レーシングスーツの上にTシャツ等着てはならないが、レインウエアの着用は認める

ヘルメットはフルフェイス型とし、SNELL2010以降(2016年現在)のものでMCFAJ公認ステッカーを張ってあるもの(公認ステッカーはMCFAJの車検場にて検査後貼付¥100)

車両検査において規則違反又は安全上危険と判断された車両は公式予選を含む一切の走行を拒否される

その他、記載のない部分についてはMCFAJロードレース競技規則書、及び車両規則書に準ずる



















A.V.C.C.
American Vintage motorcycle Competition Clubman roadrace






全クラス共通


1948年までに生産されたUS製motorcycleであること

車体構造はスプリンガーフォーク又はガーターフォークとリジッドフレームに限る

フレームは純正のリジッドフレーム及び純正と同寸、同構造のリプレイスタイプに限る

フレーム補強は認めるが外寸が変わらないこと

フロントフォークは純正と同寸、同構造のリプレイスタイプに限る

ブレーキは前後ドラムブレーキに限る

シフトはハンドシフトに限る

ミッショントップはラチェット機能を持たないこと

ホイールはスポークホイールに限る

INDIANはAVCC事務局にお問い合わせください






A class 共通


1000cc,61cu.in以上の陸王を含むUS製motorcycle

パンヘッドは1965年まで認める。陸王は年式を問わない

シリンダーは自由選択とする

ゼッケンは白地に黒文字とする






Modified A class     【MDF A class】


排気量増は20%以内とする(上限1440cc)

エンジンの外装はその年のオリジナルを保つことが前提。但しナックルのシリンダーヘッドはフラットヘッドパワー、パンのシリンダーヘッドはTポートの仕様を認める

クランクケースは純正又は純正に準ずる外観を備える社外品に限る
使用可能の例・・・・・V-twin mfg、S&S等の純正リプレイス品
仕様不可能の例・・・ナルクロン等著しく外観の異なるもの。ドラッグレース等競技使用を前提としたもの
(判断できない場合はAVCC事務局までお問い合わせください)

キャブレターは自由選択とし交換可とする。インジェクションは認めない

ブレーキはドラムブレーキであれば改造、交換は自由とする

ゼッケンにMマークを付ける






Stock A class     【賞典外クラス】


このクラスは賞典外クラスである

排気量は市販オーバーサイズのみ、ULクランクを使ったストロークアップは不可

点火はポイント式に限る。マグネトーは使用可

ステップ/リアブレーキペダル/シート/ハンドル/フェンダーの変更、タコメーターの取り付けは認める

車体周りの嵩上げは一切認めない

油圧式ステアリングダンパー及び油圧式ショックアブソーバーの仕様は禁止

キャブレターは純正採用されたものに限る。チューニングは認める。UL系エンジンは自由選択とし交換可とする

エアクリーナーの変更は認める

ブレーキは当時の純正採用されていたものに限る。リプレイス品含む(Wリーディング不可)






B class 共通


900cc未満の陸王を含むUS製motorcycle

W及びG系統のエンジンは年式を問わない

ゼッケンは黒地に白文字とする






Modified B class       【MDF B class】


排気量増は20%以内とする(900cc未満)

エンジンの外装はその年のオリジナルを保つことが前提

WR及び648(big-base)はModified B classとする

WRのパーツを使ったチューニングはModified B classとする

Kモデルのシリンダー及びシリンダーヘッドの仕様は認める

キャブレターは自由選択とし交換可とする。インジェクションは認めない

ブレーキはドラムブレーキであれば改造、交換は自由とする

ゼッケンにMマークを付ける






Stock B class


排気量は45cu.in.迄とする(市販オーバーサイズピストンは使用可)

Kピストンの仕様は認める

点火はポイント式に限る。マグネトー点火の仕様は認める

油圧式ステアリングダンパー及び油圧式ショックアブソーバーの仕様は禁止

キャブレターは純正採用されていたものに限るが4ボルトのキャブレターは使用不可

エアクリーナーの変更は認める

XAモデルのスプリンガーの仕様は認める

ブレーキは当時の純正採用されていたものに限る。リプレイス品含む。(Wリーディング不可)

基本in exバルブのビッグバルブ化認めないがWLD迄の加工は認める

車体周りの嵩上げは一切認めない(T/M等)

WLDRのカムシャフトは使用可

エンジンチューニングは基本認めない(ベアリング、フライホイール交換等)






F.S.C.R.
Fighting Shovel Clubman Roadrace


Shovel以前のUS製motorcycleに限る

排気量は1440ccまでとする

キャブレターの変更は認めるがインジェクションは認めない

T/Mの変更は認める

ホイールはスポークホイール又は、国内外問わず純正採用されているキャストホイール。ハーレー用のPMは許可する
ACTIVEから発売されているグライドホイール、ゲイルスピードの使用は禁止する

17inchホイールの仕様は禁止

ブレーキのピストン数は2POT以内。但しPM等のハーレー専門カタログ(V-twin CCI等)に記載されているものはピストン数に制限なく使用可。純正4POTは使用可。ドラムブレーキはWリーディング等自由選択とする

マスターシリンダーの形状はラジアル、セミラジアルの仕様は禁止。但し純正キャリパー(リプレイス品含む)との組み合わせに限っては使用を認める

ブレーキローターは320mm以下のローターに限る。シングル又はダブルは問わない

フリントフォークは41mm以下のインナーチューブに限る。倒立フォークの仕様は禁止。スプリンガーは2inchオーバー迄とする

点火はポイントから無接点(フルトラ点火)まで自由選択とする

フレームは純正、又は純正と同寸法のリプレイス品に限る補強は認める

スイングアームはSHOVEL迄んの純正品又はリプレイス品に限る。ショックの取り付け位置変更は認めるが、長さの変更は認めない

リアショックは自由選択とする

ゼッケンは白地に黒文字とする






XR


1972年以前のエンジンに限る。同系統のエンジンは使用可

排気量UPは不可。クランクは純正に限る

ブレーキキャリパーは2POT迄とする

ブレーキローターはシングル320mm以下、ダブル300mm以下とする

フロントフォークは35mm以下とする。倒立フォークは認めない






K


エンジンチューニングは自由とする












その他不明な点があればAVCC事務局までご連絡ください





















F.S.C.R. [Regulation]

Fighting Shovel Clubman Roadrace







SHOVELオープンクラス(2年間の限定)



◎出走車輌は事前にAVCC事務局に写真を送付すること(レース当日に出走できなくならないように、事前に判断をして修正箇所があればお伝えします)


●ショベルヘッド以前のモーターが対象
●Kモデル&アイアン&XRの出走可能
●リム、及びタイヤは16in以上
●タイヤは市販オンロードのみ(レーシング&トレール不可)
●前後タイヤよりもフェンダーやマフラーなどのパーツが出ないようにする(純正Rフェンダー不可)
●マフラーは有効なサイレンサーを装備する
●スラッシュカットマフラー不可
●鋭利な部品不可(Zバーなど)
●高温に耐えられる素材で製作されたオイルキャッチタンクを装備する(レース前には必ず空にする)
●オイルフィルター&オイルパイプは転倒時に地面に接触しないように装着する
●アンダーガードの装着(吸収剤を敷き、漏れたオイル等がこぼれないようにする)
●チェーンガードの装着
076.jpg
●タンクキャップ、オイルドレンボルト、ブレーキまわり、前後アクスルシャフト等の各部ワイヤリング(0.6㎜以上のステンレスワイヤー、もしくは割ピン)
●ヘッドライト&ウインカーなど灯火系の取り外し(飛散防止のテーピング処理が施されていれば装着可能)
●バックミラー、ジフィスタンド、ナンバープレートの取り外し
●ゼッケンプレート(フロント&左右リアの計3ヶ所)の装着(タテ:235㎜×ヨコ:285㎜以上で緑地に白文字。書体は「フーツラボールド体」を基本とする)
●ヘルメットは「スネル2010」適合品を着用する
●ヘルメットリムーバーの装着
●レーシングスーツ、脊髄パッド、グローブ、ブーツを着用する
●チョッパー不可
●シーシーバー不可
●全長 2400mm以下、全高 1300mm以下、最低地上高 90mm以上





●その他不明な点は

  MCFAJロードレース車両規則書
  http://www.mcfaj.org/2014_RR/ENTORY_FORM/2014_RR_SYARYOUKISOKU.pdf





  MCFAJロードレース競技規則書
  http://www.mcfaj.org/2014_RR/ENTORY_FORM/2014RR_KISOKUSHO_SET.pdf













--

A.V.C.C. Regulation [Regulation]

【エントリークラス】
・MODIFIED-A 750cc以上
・MODIFIED-B 750cc以下
・STOCK-A 750cc以上
・STOCK-B 750cc以下





【各クラス共通】

・1948年までに生産された排気量350ccを超えるモーターサイクルであること。

・パンヘッドについては1965年までOK。

・タイヤは市販オンロードタイヤとし、レーシング及びトレールタイヤは装着不可とする。

・マフラーは、有効なサイレンサーを装着すること。

・オイルフィルター、オイルパイプは転倒時に接地しないように取り付けること。

・出走車両は一般公道を安全に走行できる状態であり、そこから保安部品を取り外した状態をAVCCレーサーとする。

・出走車両は、必ずエンジン及びトランスミッション下部にオイル受け装置を取り付けること。オイル受け装置はオイルがこぼれないようにする。(吸収剤も取り付ける)

・ワイヤーロック0.6mm以上のステンレスワイヤーで以下の箇所をロックする。
 オイルドレンボルト
 リアブレーキトルクロッド取り付けボルトナット
 前後アクスルシャフト及びナット/クランプボルト
 オイルフィルター取り付けボルト
タイミングマークボルト
 
・オイルキャッチタンクを必ず装着すること。高温に耐えられる材質のもので転倒時に容易に脱落したりオイルが漏れたりしないよう確実に取り付ける。また、レース前には必ず空の状態にすること。タンクの出口はホースでキャブレター吸入口に持っていくこと。

・ヘルメットはフルフェイス型とし、スネルM2005以降のものでMCFAJ公認ステッカーを貼ってあるもの(公認ステッカーは車検時に貼付¥100)

・服装は皮革製レーシングスーツ/グローブ/ブーツでかつ身体に合い安全を確保できるもの。

・レーシングスーツの上にTシャツなどを着てはいけない。
 (レインウエアは着ても良い)

・チェーンガードを取り付けること。
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・その他、記載のない部分についてはMCFAJロードレース規則に準ずる。




【MODIFIED CLASS】

・排気量増は20%以内とする。

・外装及び全体のシルエットに関しては1948年までのパーツであればミキシング可とするが、ビンテージに相応しいものとする。

・エンジンの外装はその年式のオリジナルを保つことが前提だが、ナックルのシリンダーヘッドはフラットヘッドパワー、パンのシリンダーヘッドはTポートならOKとする。サイドバルブは、純正と同寸の社外品、K/KH/KRなどの使用を認める。

・キャブレターに関しては、交換可とし自由選択とする。

・クランクケースは、純正または純正に準じる外観を備える社外品に限る。
 使用可の例……V-TWIN mfg、S&Sなどの純正リプレイスタイプ
 使用不可の例……ナルクロンなど著しく外観の異なるもの、ドラッグレース等の競技使用を前提としたもの(判 断できない場合は、事務局まで問い合わせ下さい。)。

・シリンダーは、自由とする。

・トランスミッションはインナーパーツの変更は認めるが操作機能を保つこと。

・シフトはハンドチェンジとする。

・ミッショントップは、ラチェット機構を持たないこと。

・車体構成はスプリンガーフォークとリジッドフレームであること。

・フレームは、純正のリジッドフレーム及び純正と同寸、同構造のリプレイスタイプに限る。

・フレーム補強は認めるが外寸が変わらないこと。

・スプリンガーフォークは、純正及び純正と同寸、同構造のリプレイスタイプに限る。

・ブレーキはドラム方式であれば改造は自由とする。

・ホイールはスポークホイールであること。

・フロントゼッケンにM文字を貼ること。

・WRは全てMODIFIED CLASS




【STOCK CLASS】

・排気量は市販オーバーサイズのみ。
ULクランクを使用したストロークアップは不可。

・点火はポイント式のみに限る(マグネットは使用可能)。無接点は不可。

・ステップ/リアブレーキペダル/シート/ハンドル/フェンダーの変更、タコメーターの取り付けは認める。

・車体まわりのかさ上げは一切認めない。

・油圧式のステアリングダンパーは禁止。

・キャブレターはリンカートに限る。但し、チューニングは可。(UL系は自由選択とする。)

・エアクリーナーの変更は自由とする。

・スプリンガーフォークは、純正及び純正と同寸、同構造のリプレイスタイプに限る。

・ショックアブソーバーは純正に限る。油圧ショックは認めない。

・XAモデルのスプリンガーフォークは使用可能

・ブレーキはノーマルドラムブレーキのみ認める(ダブルリーディングは不可)。



※トランスミッション、フレーム、ホイールに関してはモディファイド・ストック共通





【ゼッケン】

・MODIFIEDclass     白地  黒文字

・STOCKclass       黒地  白文字










2014MCFAJロードレース競技規則書→http://www.mcfaj.org/2014_RR/ENTORY_FORM/2014RR_KISOKUSHO_SET.pdf



2014MCFAJロードレース車両規則書→http://www.mcfaj.org/2014_RR/ENTORY_FORM/2014_RR_SYARYOUKISOKU.pdf







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